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岡 皮フ科クリニック 2010年10月18日(月) オープン!

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皮フ科専門医としての集大成、地域密着型皮フ科クリニックを目指します

12周年の挨拶に代えて;アトピー性皮膚炎と帯状疱疹予防

岡皮フ科クリニックは10月18日に開院12周年を迎えました。
それ以前も文京区大塚の小石川東京病院(旧日通病院)に勤務していたので、30年以上、地域の患者さんの皮膚科診療に従事してまいりました。

この2年間を振り返ると、皮膚科の進歩はめざましいものがあります。
当院もその流れに沿って、できることは実施しようと努力しております。

ひとつはアトピー性皮膚炎の治療です。
ステロイドを主とした外用剤治療は、ほぼ確立され、適切な量を塗布すればかなりの患者さんは皮膚炎をコントロールできます。

しかし中には効果が得られずに、不眠を起こすほどの痒みが続き、皮膚炎が改善しない患者さんがいます。
このような場合、近年発売された抗ヒトIl4、Il13受容体モノクロラール抗体の注射デュピクセント、JAK阻害剤の内服などが効果的です。

これで、ほとんどの患者さんの症状が著しく改善されます。
難点は保険医療を使っても自己負担が月1万円以上かかることです。

もうひとつは帯状疱疹の予防です。
帯状疱疹は、体の左右どちら一方に、疼痛が出現し、赤い斑点や水疱が多発します。
帯状疱疹が治っても、跡になったり、歳をとるほど帯状疱疹後の神経痛といって疼痛が強く長引くことが多くなります。

そこで、50歳以上の方には予防注射が推奨されています。以前より弱毒化水痘ウイルスワクチンがあります。
また、近年登場したワクチン(シングリックス)はその効果がより強く得られます。
接種は2回、1回目を接種後2ヶ月から6ヶ月の間に2回目を筋肉注射する必要があり、副反応がでることがあります。

2023年4月からは50歳以上の文京区民にはこれらのワクチン接種に補助が出る予定です。

当院のモットーは患者さんによりそう診療です。
今後も努力してまいります。

患者さんやスタッフ、多くの方々に支えられ、無事に本日を迎えることができ、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

岡 皮フ科クリニック
院長 岡 恵子

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岡 皮フ科クリニックより患者様へのお願い

当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

※医療情報・システム起訴整備体制充実加算(初診時)
加算1 4点 加算2 2点(マイナ保険証を利用した場合)

【ご注意】

不織布マスクを着用していない2歳以上の患者様の診察は、原則としてお断り致します。(ガーゼやウレタンマスクの着用の方も診察をお断り致します)
付添の方も同様となります。

※不織布マスクを着用していない患者さんには、1枚50円でマスクを購入していただきます。

お顔の診察の時にお化粧をされている場合、一部分だけ取っていただいても、お顔全体の皮膚の状態と比較することができず、正確な診断ができません。
このため、お顔の診察の時は化粧を取っていただきます。

なお、当院での化粧品をご用意はしておりません。ご了承下さい。

正確な診断の為に、ご理解・ご協力をお願いします。