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岡 皮フ科クリニック 院長 岡 恵子 からのメッセージ

この度皮膚科を開業することにいたしました。
私はこれまでに 大学病院、公立病院、企業病院、私立病院といろいろな形態の病院勤務を経験して参りました。
還暦間近となった今、医者人生の集大成をしてみたいと、自分だけで診療することを決心しました。

たまたま永年勤めた小石川東京病院(旧日通東京病院)近くに、交通の便のよいオフィスをみつけました。
今後はこの地で、患者さんにとってできるだけ快適な環境で、旧知の患者さんにも引き続きご安心いただけるように、ゆっくり診察をさせていただこうと思っております。

昨今の医学の進歩はめざましく、皮膚科も例外ではありません。
現在の医学では、今まで「お家流」と称して各自が独自に行っていた医療が見直され、EBM(evidence based medicine)の旗のもとに基本的な診断や治療の合意ができております。
EBMを踏襲した上で、アレルギー専門医としての今までの経験も生かして味付けをしていくのがこれからの私の診療スタイルだと思っております。他の分野もこの方針で取り組んでまいります。

しかし今後はこれにとどまることなく、効果があると認められた治療があれば、積極的に取り入れていきたいと考えております。

たとえば、以前は美容など医学の守備範囲外とされていたアンチエイジングです。
現在では老化現象のメカニズムを科学的にとらえることも医学の重要な分野であることが認識され、老化を抑制したり、場合によっては回復させたりする方法が出てきました。

これらの治療は、現在は保険診療の対象とはなりませんが、診療は基本的には保険が使える診療です。
以上、簡単ですが、地域の皆様のお力になりたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

岡 皮フ科クリニックより患者様へのお願い

お顔の診察の時にお化粧をされている場合、一部分だけ取っていただいても、お顔全体の皮膚の状態と比較することができず、正確な診断ができません。
このため、お顔の診察の時は化粧を取っていただきます。

また、皮膚炎が一部分だけあると思って受診される場合も、全体の皮膚の状態と比較しないと診断できないことがあり、処方、投薬ができません。

なお、化粧を取った後のために、当院で化粧品をご用意しております。

正確な診断の為に、ご理解、ご協力をお願いします。